実力と効果で選ぶ美白化粧水ランキング完全版

ディセンシア サエルの特徴

単純に敏感肌用化粧水という意味だけでも非常に評価の高い商品。
敏感肌化粧品ではすでに定番となったディセンシアの美白ラインです。
美白では資生堂と双璧をなすポーラオルビスグループの会社で、特許取得成分を配合。
部分だけの対策ではなく、シミのある肌ごと5年後にシミのない肌へと導く新しいアプローチができます。
ほのかな香りがあり、とろみ感のあるテクスチャーが心地いい、保湿タイプの化粧水です。
通信販売のみ

価格 評価 備考
評価5 トライアルあり
資生堂 ホワイトルーセント トーニングローションの特徴

美白有効成分ビタミンCエチルとスポットディアクティコンプレックス配合。
美白に強い資生堂の中でも評価が高い、手ごろな価格帯の化粧水です。
こちらはオールスキンタイプとありますが、実際にはオイリー肌の方向きで、保湿効果は高くなくさっぱりとした使い心地。
季節によって化粧品を変えることに抵抗のない方は夏に使うことで化粧崩れも防げます。
通信販売、店頭販売ともに取り扱いあり

価格 評価 備考
評価5 トライアル、サンプルなし
ポーラホワイティシモ 薬用ローションホワイトの特徴

美白有効成分高濃度ビタミンC誘導体配合の美白化粧水。
肌表面を水分で覆うように保湿する「トリプルブライトカプセル」配合で、保湿しながらの美白が可能です。
なじみの良いテクスチャーで、じっくりと肌にしみわたっていくのが実感できます。
評価の高いロングセラー商品なので、安心感もあります。
通信販売、店頭販売ともに取り扱いあり

価格 評価 備考
評価5 トライアル、サンプルなし
アンプルール ラグジュアリーホワイトローションAOUの特徴

シミの消しゴムとも呼ばれる美白有効成分ハイドロキノン配合。
2015年2月に配合をリニューアルし、ハイドロキノンによる肌への負担を抑える配合に。
強力な成分なので、比較的肌が丈夫な方向けです。
とろみのあるテクスチャーで、もっちりとした肌に導きます。
通信販売、店頭販売ともに取り扱いあり

価格 評価 備考
評価5 トライアルあり
コーセー コスメデコルテ ホワイトサイエンス プレミアム クリスタルテンサー エクストラリッチの特徴

高級感があるのはパッケージだけではなく、コウジ酸とアルブチンのW配合という美白有効成分の贅沢さ。
こっくりとしたテクスチャーとリッチな香りで、ケアタイムもリラックスできます。
正規品販売に通信販売はなく、店頭でしか販売していません。
取扱店舗はこちらのページからご確認ください。

価格 評価 備考
評価5 トライアル、サンプルなし
フジフイルム アスタリフト ホワイトローションの特徴

アスタキサンチン配合の化粧水。
美白有効成分はありませんが、保湿力が高く、肌全体の健康度を底上げするのに優れた効果を発揮します。
少し香りがついていて、こちらは好みが分かれそうですが、軽いとろみのあるテクスチャーは年中いつでも使いやすそうです。
コストパフォーマンスにも優れていて、ドラッグストアなどで手軽に購入できるのも便利です。
通信販売、ドラッグストアなどでの取扱いもあります。

価格 評価 備考
評価5 トライアルあり
コーセー 薬用雪肌精の特徴

たっぷりと配合された和漢植物の力で、整った肌に導きます。
美白有効成分は配合されておらず、抗炎症効果のある有効成分グリチルレチン酸ジカリウムを配合。
荒れた肌の後の気になるくすみなどに効果を発揮します。
保湿効果はなく、さっぱりとした使い心地。
公式には通信販売はなく、ドラッグストアなどで購入が可能です

価格 評価 備考
評価5 トライアル、サンプルなし

美白化粧水でシミは消せる!

肌からシミを消し去るためにできることは、本当にレーザーしかないのでしょうか。
シミには、化粧品によるケアで十分に消せるものと、そうでないものがあります。
そして、シミで悩む半分以上の人が、消せるシミが消えないと悩んでいるんです。

 

シミが茶色いなら、消すことが可能です!

 

シミにはさまざまな種類があります。
老人性色素斑、外傷性色素沈着、肝斑・・・。
今挙げたつのうち、化粧品だけで消せないものはいくつあると思いますか?
答えはつ、肝斑だけなんです。
肝斑は、体の内側からのシミですから、やはり内側からのケアも必要になってきます。
肝斑は

  • 左右対称に現れる
  • 目の下の頬あたりに、広範囲にわたって現れる
  • ぼんやりとして境目が不明瞭

という特徴があります。
もし今悩んでいるシミが、肝斑ではなく、平たく茶色いものなら、化粧品で消すことが可能です。
シミが茶色く見えるのは、メラニンがまだ表皮細胞でとどまっているから。
逆に、真皮に達したメラニンは、濃いグレーや青っぽい色に見えます。

 

真皮の生まれ変わりは、5年6年という単位で、年齢によって新たな細胞が生み出されなくなります。
ですから、茶色のシミと違って、グレーや青のシミは化粧水で促進を促すだけでは排出するのが難しいのです。
ちなみに、実際に病院やクリニックに行っても、茶色のいわゆる「普通のシミ」は、レーザーを当ててくれないところも多いです。

 

不満に思われるかもしれませんが、先生方も、茶色のシミは消えることがわかっていて塗り薬や化粧品などを処方するのです。
それでも消えなかった時の最終手段としてレーザーをと考えている病院は、むしろ良心的と言えます。

 

美白化粧水で外側からシミをふき取ることは不可能

 

シミに悩んで化粧水を探していると、よく見かける表現があります。
それが「メラニンを含んだ古い細胞をふき取る」というもの。
これは一見、化粧品の効果でシミを薄くできるようなイメージを受けますが、実情は全く違います。

 

メラニンを含んだ古い細胞というのは、放っておいても剥がれ落ちる、役目を終えた表皮細胞のこと。
ふき取らなくても自然に剥がれ落ちるものなんです。
古くなった細胞が長く表皮の上にとどまり続けることはもちろんいいことではありません。

 

ですが、古くなった細胞を、自然にはがす力のない肌から無理やりはがすことは、肌自体を傷つける恐れもあり、さらに言えば永遠にそのおせっかいを続けることになります。
誤解されがちですが、ターンオーバーは早すぎても遅すぎてもいけません。
さらに、肌やその人の体質などによって、その周期は違っていて当然のものなのです。

 

ターンオーバーの正常な周期は28日で、これより遅いとダメだという間違った情報も蔓延しています。
もうご存知だとは思いますが、肌と呼ばれる層を構成するのは表皮と真皮と呼ばれる細胞群です。
ターンオーバーと呼ばれているのは、皮膚を構成する2つの層のうち、表皮が生まれて、剥がれ落ちるまでのことを指しています。

 

表皮が生まれるのは、真皮のすぐ上、基底層と呼ばれる部分です。
基底層で生まれた肌細胞は、ミルフィーユのように何層にも重なっていて、だんだん肌表面に押し出されていきます。
基底層で生まれた肌が、生きて到達する最後の部分が、角質層と呼ばれる表皮のいちばん外側の部分のすぐ下。

 

角質層とは、ですから死んだ表皮細胞が何層かに重なったもので、通常であれば、それは何重かに重なって、肌細胞を守る役目を担っています。
ターンオーバーを早めるためにピーリングやふき取りで角質層をはがすという行為は、実は肌の自然のバリア機能を奪い去ることなんです。
また、その考え方が過激化し、「角質培養」なる肌ケア方法を実行する人もいますが、このサイトの考え方ではこれもおすすめできません。

 

少し考えればわかることですが、肌表面に、本来剥がれ落ちるべきごみを溜め続けていいことがあるわけがありません。
肌が本来の回復力を失いつつあるという理由で、肌本来の姿ではなくなっているのに、自然治癒力にまかせっきりにしていても何も変わりません。
シミを消すためには、自分の肌にベストなターンオーバーと、肌の自浄作用を取り戻していくようなケアが必要です。

 

シミの根本原因は紫外線

 

もう聞き飽きた話でしょうが、シミを消すうえで避けて通れない話題、紫外線とシミの関係についてお話ししようと思います。
シミに限らず、多くの肌ダメージの原因となるのが、紫外線です。
もちろん、暴飲暴食、たばこや睡眠不足などの生活の乱れはできる限り改めた方がいいです。

 

でも、確認してみてください。
服を着ている部分の肌は、それほど毛穴が開いたり、シミだらけになったりしませんよね。
これは、着ている服によって紫外線がシャットアウトされているからなんです。

 

要するに、紫外線を遮断するだけで、顔の肌も、腕の内側のようなきめ細かな白い肌になれるということなんですね。
シミを消すという目標において、ここが一番重要になってきます。
基本的なことですが、出かけるときは、こまめに日焼け止めを塗ってください。

 

お出かけ前の基本ケアは
ダメージケア効果の高い化粧水

保湿力の高いクリーム

オリーブオイルやココナッツオイルなど、日焼け止め効果があるオイル

BBやCC

パウダーファンデーション

日焼け止め
という順番がおすすめです。

 

シミへの効果には「防御」と「攻撃」どちらも重要

 

シミを消すための選択として、真っ先に日焼け止めを思いつく人はどれくらいいるでしょうか。
「いまさら紫外線カットしたってしょうがないじゃない、もうシミはできてるんだから」
という声が聞こえてきそうですね。

 

でも実は、紫外線ダメージから肌を守ることは、肌からシミを追い出すことに直結します。
茶色い染みは、ターンオーバーによって、本来遅くても60日ほどで肌から消えるはずなのです。
それが消えずに何年も居座っているのは、ターンオーバーで排出する量を超えて、メラニンが蓄積しているから。

 

シミの原因となるメラニンは、厄介なことに時限式でシミになります。
一定量がたまるまでは、肌表面に何の変化も起きませんが、ある一線を超えると、シミとなって姿を現します。
そして、そのシミがターンオーバーで排出されるまでに、メラニンの量がどんどん増えて蓄積され、蓄積されてはシミになり、そのうち周回遅れのような状況になってしまうのです。

 

ではもう一度聞きます。
シミを消すことを思い立って、真っ先にやることは何でしょうか。
メラニンをこれ以上溜めないこと=日焼け止めですよね。

 

これは、シミを増やさないめだけではなく、シミを消すためのケアとしても最も重要な基礎です。
紫外線をカットさえすれば、あとはターンオーバーによってシミは排出されます。
人によっては半年もたたないうちにほとんど見えなくなったなんてこともあるかもしれません。

 

でも、大体の人がもっと苦しむことになると思います。
なぜなら、ターンオーバー自体が遅れたり乱れたりしていて、残ったメラニンの量も膨大だから。
だから、紫外線への徹底防御と一緒に、美白化粧品でシミへの「攻撃」もしていくことが大切なんです。

美白有効成分は大きく分けて3つ

では、シミへの攻撃とはどういうものなのでしょう。
現在厚生労働省に「美白に有効である」と認可されている成分は全部で20種類。
化粧品に含まれる美白有効成分には、大きく分けて3つのパターンがあります。

  1. メラニンを作らせないようにする美白有効成分
  2. メラニンの表面化を阻害する美白有効成分
  3. メラニンの排出を助ける美白有効成分

この順番は時系列にもなっています。
やはり、早い段階でシミになるのを防ぐため、化粧品に配合される有効成分は、1のメラニンを作らせないようにするものが多いです。
詳しく説明していきましょう。

 

メラニンを作らせないようにする美白有効成分

 

このタイプの有効成分は

アルブチン エラグ酸 カモミラET
グラブリジン コウジ酸 プラセンタエキス
マグノリグナン リノール酸S ルシノール

の9種類。
また、メラニン生成を抑制しながら排出も助ける4MSKも合わせると10種類となり、認可されている有効成分中、半分以上がこのタイプということになります。
このタイプの美白有効成分は、大部分が、メラニン生成を促す酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害するもので、チロシナーゼ阻害剤と呼ばれます。

 

メラニンの表面化を阻害する美白有効成分

 

このタイプの有効成分は

 

ビタミンCエチル
ビタミンC誘導体
安定型ビタミンC誘導体
ニコチン酸アミド
トラネキサム酸

 

の6種類。
このタイプの美白有効成分は、すでに生成されてしまったメラニンを、シミにしないようにする成分です。
ビタミンCのように黒色化を防ぐ効果を持つものも、ニコチン酸アミドのように表面化するのを防ぐものもこのタイプに分類しました。

 

メラニンの排出を助ける美白有効成分

 

このタイプの有効成分は
エナジーシグナルAMP
4MSK

 

の2つのみです。
すでに生成されたメラニンの排出を促してくれます。
シミ消しと聞いてもっともイメージしやすい働きですが、成分としてはそれほど種類が多くありません。

美白化粧水を選ぶ3つのポイント

シミを消すために大事なことは、ダメージから肌を守ること、シミを排出すること、できてしまったシミをどんどん排出する肌へと育てること。
つまり、美白のための化粧水選びのポイントは

  • 肌バリア
  • 美白有効成分
  • ターンオーバー正常化

の3つを絶対に外してはいけないということなのです。

肌バリア機能

「シミの根本原因は紫外線」の項目でお話ししましたが、シミの根本原因は紫外線による肌のダメージなのです。
メラニンの元となる酵素チロシナーゼは、本来、肌ダメージによる活性酸素分解の役目を担っている、肌の味方です。
シミとは、体を守った反応の痕跡と言い換えることができるんですね。

 

ですから、シミを作らせないようにするためには、チロシナーゼに代わって肌を守る役割を担ってくれる成分が必要になるのです。
?美白化粧水は、シミを作らせないことや今あるシミを排出することに特化しているものが多く、シミさえ消えれば肌が荒れることはいとわない配合のものも多く見られます。
「美白化粧水はきつい」「乾燥する」「肌荒れする」というイメージが多いのはそのためなのです。

 

今あるシミを消しゴムのように消す方法があったとして、それではシミとのいたちごっこになるでしょう。
シミを永遠に消し去りたいなら、後から後から湧き出てくるシミの原因をシャットアウトしなければいけません。

美白有効成分

シミを本気で消したいと思っているなら、薬用(医薬部外品)化粧品を選ぶことが重要になってきます。
薬用化粧品とは厳密には化粧品ではなく、医薬品と化粧品の間のような位置づけになります。
その理由は、穏やかではあっても、人体に影響を与える成分(有効成分)が入っていることが、厚生労働省によって認められているからなのです。

 

医薬品に準ずる役割を持っているため、その全成分が厚生労働省によって厳しくチェックされています。
その中でも、最も肌に穏やかに効果を出すのが「メラニンの表面化を阻止するタイプ」の有効成分。
「メラニンを作らせないようにする」タイプの美白有効成分は、チロシナーゼの働きを阻害するため、通常の色素生成を阻害してしまう恐れもないとは言い切れません。

 

「メラニンの排出を助ける」タイプの美白有効成分は、一見理に適っているように思えますが、先ほどお話ししたように、シミの根本原因に効果を発揮しないため意味がありません。
メラニン表面化を阻害する有効成分は、含んでいる薬用化粧品も多いので、選びやすいと思います。

ターンオーバー正常化

シミを消すための最後の仕事が「ターンオーバー」、つまり肌の新陳代謝です。
新たなシミの元をシャットアウトしながら、今あるシミの元をシミにしないように防いでいるうちに、表面のシミを排出してしまうのです。
ターンオーバーは年齢によって適正な周期があります。

 

およそ28日と言われているのは、最も肌に変化を感じる20代後半から30代前半の女性に合わせたもの。
これが30代後半だと約1か月半、40代後半から50代にかけては2か月半ほどに伸びます。
これは、体自体が新しい細胞を生み出す力のペースですので、強引にはやめてしまうのはNG。

 

自分の年齢に合ったターンオーバーで、最善を目指すことがシミを排出する早道です。
もちろん、細胞を生み出す力を高めるためには生活環境を整えることが大事ですが、化粧水でもターンオーバーを正常化する手助けができるのです。
ターンオーバー正常化に必要な化粧品の効果は、保水と保湿です。

 

肌に水分を含ませる効果と、それを保持する効果の高い化粧水を使うようにしましょう。

攻守そろった万能美白化粧水でシミを消す!

シミを消す化粧品にいちばん大事なことは、単にシミを消す効果が高いことではないということをお話ししました。
このサイトのランキングでは、できる限り「攻撃」でも「守備」でも能力の高いものをご紹介しているつもりです。
評価のポイントは、成分や配合面で

  • 美白有効成分の配合
  • 保湿成分
  • 肌バリア成分

企業として

  • 自社研究所がある企業か
  • 自社研究の美白有効成分を持っているか
  • 実績のある企業か

そして評判として

  • 受賞歴
  • 口コミ

などを基準にしています。

攻守どちらにも強いディセンシア サエル ホワイトニングローション クリアリスト

メラニンの表面化を阻害するタイプの美白有効成分、ビタミンC誘導体と、抗炎症有効成分グリチルリチン酸2K配合。
日本における美白化粧品研究のパイオニア、ポーラオルビスグループから、特許取得成分「ヴァイタサイクルヴェール」のために生まれた比較的新しい企業。
ヴァイタサイクルヴェールは、今、さまざまな業界で注目される「ベントナイト」を軸に、肌へのダメージを完全にシャットアウトする成分。
シミを消す条件を兼ね備えた化粧水ナンバーワンでしょう。

攻めの資生堂 ホワイトルーセント トーニングローション

メラニンの表面化を阻害するタイプの美白有効成分ビタミンCエチル配合。
資生堂と言えば、ポーラとともに日本人の肌を白くしてきた美白の双璧の1つです。
およそ15種類の美白有効成分のうち、資生堂が初配合、開発した成分は5種類。
そのうちの2つの有効成分、4MSKとm-トラネキサム酸とを1つにした抗メラノ機能体を配合し、それぞれの有効成分がより早くシミに届くアプローチができます。

守りのポーラ ホワイティシモ 薬用ローションホワイト

美白研究80年の歴史があり、日本で初めてビタミンC誘導体を化粧品に配合することに成功したポーラ研究所から生まれた美白化粧水です。
やはりメラニンの表面化を阻害するタイプの美白有効成分高濃度ビタミンC誘導体配合。
独自処方の「トリプルブライトカプセル」で、3商品中最も高い保湿力を誇ります。
息の長い商品ですが、2013年に配合や処方をリニューアルしています。

まとめ

最も理想に近い美白化粧水はディセンシアの「サエル ホワイトニングローション クリアリスト」となりました。
美白に最も重要なダメージバリアを担うのが特許成分であること、メラニンの表面化を阻害するタイプの美白有効成分ビタミンC誘導体が、ディセンシアの母体ポーラの最も得意とする有効成分の1つであることが高ポイントでした。
これまでの美白は攻め一辺倒でしたが、攻めているあいだにもどんどんシミは作られ、ダメージを受けた肌には、排出されなかったシミがどんどん積もっていくという悪循環が起こります。
そのサイクルを完全にストップする手段は、このヴァイタサイクルヴェールだけでしょう。

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